トヨタ自動車が、人材管理システム「カオナビ」を導入

タレントマネジメントや、プロジェクトチームの早期編成に活用

HRテクノロジー業界を牽引する株式会社カオナビ(本社 東京都港区、代表取締役社長 CEO 柳橋 仁機、以下「当社」)は、トヨタ自動車株式会社(愛知県豊田市、以下「同社」)が、同社の先進技術開発カンパニーにおいて、クラウド人材管理システム「カオナビ」を導入し、2020年4月より運用を開始しましたことをお知らせいたします。

導入の背景と今後

同社の先進技術開発カンパニーは、人々の暮らし・街を豊かにする新たな技術を生み出し、CASE実現に向けた基盤となる技術・モビリティサービスの創出やクルマ開発に貢献する技術開発を担っています。
現在多数のプロジェクトが進行する中で課題となっているのは、各プロジェクトチームを編成するにあたり、社員の人材情報が散在していることや、メンバーの保有技術や専門性の確認に、多くの手間と時間がかかっていることです。今後は「カオナビ」で、社員のスキルや過去の担当案件などの情報を一元管理し、スピーディーかつ適材適所なチーム編成を図るとともに、メンバーの専門性をさらに伸ばすようなプロジェクトへのアサインをすることで、人材育成をさらに推進します。
「カオナビ」は、マニュアル不要で現場担当者でも直感的に使える優れた操作性があることが評価され導入が決定し、2020年4月より運用が開始されました。今までにないスピードで激しく変化する外部環境の中で、柔軟な人材の配置のための仕組みづくりや人材育成を目指すというトヨタ自動車の取り組みに、当社としても寄与していきたいと考えています。

トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニー 先進技術統括部 人事室 担当者コメント

将来の「Mobility for All」を実現する次世代技術やモビリティの開発、さらには、あらゆるモノやサービスがつながる実証都市「Woven City」プロジェクトに関わる活動を後押しすべく、プロジェクトチームの迅速な編成や柔軟なタレントマネジメントは重要なポイントです。「カオナビ」を導入・活用させていただくことで、意思決定のスピードを早めてまいります。

クラウド人材管理システム『カオナビ』とは

『カオナビ』は、顔写真が並ぶシンプルな画⾯で⼀元化された⼈材情報をクラウド上で簡単に共有できるプラットフォームです。社員の顔や名前、経験、評価、スキル、才能などの⼈材情報を⼀元管理して可視化することで、最適な⼈材配置や抜擢といった⼈材マネジメント業務をサポート。あらゆる⼈材マネジメントの課題を解決し、企業の働き⽅改⾰を実現するHR テクノロジーサービスとして、業種・業態を問わず1,600 社以上※の経営者や現場のマネジメント層に選ばれています。

※2019年12月末日現在

株式会社カオナビについて

株式会社カオナビは、企業の人材情報をクラウド上で一元管理できる人材管理システム『カオナビ』を提供しています。社員の顔や名前、経験、評価、スキル、才能などの人材情報を可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった人材マネジメントをサポートしています。今後も、人材マネジメントのプラットフォームとして、日本の「働き方」を変えていきたいと考えています。

所在地 : 東京都港区元赤坂1-2-7 AKASAKA K-TOWER 5F
設 立 : 2008年5月27日
資本金 : 10億1,566万円 ※2019年3月末時点
代表者 : 代表取締役社長 CEO 柳橋仁機
事業内容: クラウド人材管理システム『カオナビ』の開発・販売・サポート
会社HP: https://corp.kaonavi.jp/
※本リリースに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
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本件に関するお問い合わせ

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