第2回フレンドシップの体験がまとまっている写真
第2回

2日間で今治を楽しみつくす。第2回フレンドシップを実施しました!

今治の土地に家族で触れる体験

昨年に続き2回目となるフレンドシップ。今年はマッチデーだけでなく、2日間のツアー形式で、今治や松山といった現地の魅力に多く触れることができるプログラムでした。

参加者は28組80名、前回からおよそ2.5倍の人数で今治の土地を満喫しました。
試合情報が表示されている電光掲示板の写真

一日目は参加者一同によるBBQと試合観戦、二日目はタオル美術館と道後温泉が主な目玉コンテンツです。

当日は、朝早くの集合にも関わらず元気な参加者の皆さん。
松山空港に着くと、テンションはより一層高くなり、すでに皆さんのワクワクは最高潮の様子でした。
今治への移動中や休憩中に過ごす参加者の様子の写真

一行がバスでまず向かったのは、今治市から来島海峡をわたってすぐにある、大島のバーベキュー会場「よしうみいきいき館」。

ふるまわれたのは、今治でとれた新鮮な海の幸。七輪で焼く体験も含めて満足度の高いバーベキューで、参加者一同焼く手が止まりません。
七輪で焼かれた海老やサザエなど、海の幸の写真

家族で食事を楽しむのはもちろん、さっそくお子さん同士で遊ぶ様子も見受けられました。
バーベキューを楽しむ参加者とお子さんたちの写真

青に染まるスタジアムで、チーム今季初勝利!

お腹も膨れたところで、次に向かうのはアシックス里山スタジアム。今回の大本命、当社がマッチデーパートナーを務めるFC今治vsサガン鳥栖の一戦です。

スタジアム到着後は、普段入ることのできないクラブハウスの見学や、グッズの購入など各々が楽しむひとときを過ごしました。
試合前にスタジアムやクラブハウスで過ごす参加者の様子の写真

そうこうしている間に、気付けば日が落ち、いよいよ試合開始が迫ります。

今回、FC今治が毎年開催している、ナイトゲーム企画「ブルー・ナイト・イマバリ」に合わせて、オリジナルの青く光るブレスレットを来場する皆様へ配布しました。

FC今治グッズのペンライトと合わせて、会場が青く染まる光景は圧巻!
青く光るブレスレットと、青く染まるスタンドの写真

オープニングセレモニーとして、ウェルカムピッチフラッグとエスコートキッズに、今年も社員とそのご家族が参加し、普段は立ち入れないピッチを満喫。
その後は、当社代表取締役社長 CEO 佐藤寛之からのあいさつがあり、マッチデーパートナーとして、当社のロゴとあわせて記念撮影も行いました。

代表挨拶が終わると、会場には「カオナビ」コールが響き渡るなど、FC今治サポーターの皆さまの心遣いに、社員一同温かな気持ちになりました。
ピッチセレモニーに参加する社員とご家族の写真

そして、いよいよキックオフ!
前半はサガン鳥栖の苛烈な攻撃が続き、防戦一方の展開。流れが変わったのは後半に入ってからのこと。徐々に相手のエリアでボールをキープする時間帯が増え、得点の気配が漂います。

そして迎えた試合終了間際の後半44分。梅木怜選手があげたクロスボールを森晃太選手が見事に合わせ、試合の決定打となるゴール!
1-0で今季初勝利。社員・ご家族一同、最高の高揚感とともに一日を締めくくることができました。
試合を観戦して盛り上がる参加者の写真

観光名所を訪れ、今治との距離がぐっと近づいた

熱狂の一夜が明け、続く二日目は今治・松山の観光がメイン。まず午前中に向かったのは、今治と言えばでおなじみのタオルを専門に取り扱う「タオル美術館」。

単にタオルを飾るだけでなく、タオルに使われる素材や加工の工程を深く知ることができるほか、タオル素材を使ったアートが数多く飾られるなど、盛りだくさんの美術館です。

人気のキャラクターを使ったアートも多く、子どもたちの楽しむ声が響き渡る観光スポットでした。
タオル美術館を見学する参加者親子の写真

最後に向かったのは、名湯と名高い道後温泉。大正ロマンあふれる道後温泉本館は圧巻のたたずまい。国の重要文化財にも指定されている温泉で疲れを癒した家族も多くいました。

ほかにも、お店を巡ってお土産を買ったり、ご当地グルメのじゃこ天や鯛めしを食べたりと、思い思いに商店街を楽しむ一行。2日間の旅のしめくくりとして、道後を心ゆくまで満喫しました。
道後温泉周辺で観光を楽しむ参加者の写真

フレンドシップを終えて

昨年に引き続き、社員とその家族・パートナーを迎えて開催したフレンドシップ。無事に全日程を終えることができました。
ご協力いただいた、今治.夢スポーツの皆さん、ありがとうございました。

今年は2日間の全日程を参加者全員が一緒に行動するツアー形式での実施でした。それによって、今治や周辺地域の魅力を知るきっかけを、より多く社員の皆さんに届けられたように思います。

参加した皆さんからは、今治に対する印象の変化や、社員同士の交流など、さまざまな感想があげられました。
参加者からの感想。Aさん:年齢の近い子供たちが集まって交流する様子を見れて良かったです。Bさん:サポーターの方が「カオナビ!」とコールしてくれて、カオナビで働いててよかったなと感動しました。Cさん:素晴らしい取り組みだと思いました。今治大好きになりました。Dさん:今治はとても良いところなので、知人に勧めたり、ふるさと納税しようと思いました

恒例になってきた今治.夢スポーツとカオナビの共創。
今後もあらゆる取り組みを通じて、今治の土地をエンパワーメントしていきます!
アシックス里山スタジアム前で、-shipの横断幕を持つフレンドシップ参加者の集合写真

  • FC IMABARI
  • アシックス里山スタジアム