性格データで適材適所の精度を高める、適性検査サービス「カオナビパーソナリティ」を2026年10月リリース

2026.08.03

プレスリリース

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 株式会社カオナビ(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:佐藤 寛之、以下:当社)は、適性検査サービス「カオナビパーソナリティ」を2026年10月1日(木)にリリースします。本サービスは、タレントマネジメントシステム「カオナビ」との連携を強みとする適性検査サービスです。「カオナビ」に蓄積されている経験、評価、スキルなどのデータと性格データを組み合わせることで、根拠のある適材適所を実現し、採用・配置のミスマッチを防ぎます。

<カオナビパーソナリティ詳細ページ :https://www.kaonavi.jp/func/personality/

人材データ × 性格データで「カオナビ」が進化

 昨今、人材の採用難や離職率の高止まりが続く中、「勘と経験」に頼らない、データを用いた公正かつ客観的な人材評価へのニーズが高まっています。加えて、配属・異動時の人材配置の精度向上や採用選考における候補者との相互理解は、多くの企業が課題として挙げる領域です。
 当社はこれまで、社員の“何ができるのか”、“何をしたいのか”、“何をしてきたのか”といったデータを一元管理・可視化・活用し、各社のタレントマネジメントを支援してきました。この度リリースする「カオナビパーソナリティ」では、“どのような人なのか”という、性格や価値観などのパーソナルな部分のデータを定量化します。スキル・経験・評価データと性格データを掛け合わせることで、採用・配置・育成の精度を高め、一人ひとりの強みを活かした組織づくりを支援します。

新サービス「カオナビパーソナリティ」概要

 「カオナビパーソナリティ」は、従業員や採用候補者の性格や適性を分析する適性検査サービスです。適性検査から得られた性格データが「カオナビ」の人材データベースに一元化されるため、配置検討や1on1、採用選考など、幅広く活用できます。また、AIアシスタント機能を備えているため、様々なシーンで相談が可能です。
 なお、問いの設計や分析は、カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)の教授およびニューヨーク大学(NYU)の研究者による学術的サポートのもと開発しています。

【ポイント①】32の性格要素で個人↔︎組織などのマッチ度を可視化

 適性検査の結果を32の性格要素で分析します。「カオナビ」が保有するスキル・経験データと掛け合わせ、採用候補者、社員、部署などさまざまな組み合わせでマッチ度を可視化したうえで、異動・配置検討ができます。これにより、ミスマッチに起因する離職も抑止します。

【ポイント②】根拠のあるポジション要件を定義

 ハイパフォーマーやローパフォーマー、退職者の性格データを分析・可視化し、最適なポジション要件を定義します。

【ポイント③】相互理解の促進によるエンゲージメント向上

 性格タイプや価値観に応じたコミュニケーション方法を提案し、マネジメント層の1on1や面談を支援することで、組織全体のエンゲージメント向上に包括的に貢献します。

カオナビパーソナリティ詳細ページ :https://www.kaonavi.jp/func/personality/

タレントマネジメントシステム「カオナビ」について

 「カオナビ」は、個の力を最大化し組織を強くするタレントマネジメントシステムです。蓄積された従業員一人ひとりの経験、評価、スキル、希望などのデータをAIと掛け合わせ、人材育成・配置などの戦略人事を加速させます。さらに、労務・勤怠管理の機能も備え、戦略的な意思決定から日々の業務効率化まで一貫して支援します。

株式会社カオナビについて

kaonaviのロゴ

 当社は、タレントマネジメントシステムのリーディングカンパニーとして、「"はたらく"にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変える」というパーパスを掲げています。その実現に向けて策定したビジョン「Talent intelligence™」のもと、データとAIの力で人的資本(Talent)に知性(intelligence)をもたらし、タレントマネジメントを次のステージへと進化させます。そして、「個」の力を最大限に引き出すプラットフォーマーとして、組織、そして社会を革新し続けます。

所在地
東京都港区赤坂1丁目8−1 赤坂インターシティAIR 33F
設立
2008年5月27日
代表者
代表取締役社長CEO 佐藤 寛之
事業内容
タレントマネジメントシステム「カオナビ」の開発・販売・サポート