場所と時間に縛られない、新たな働き方制度「MY WORK STYLE」を開始

社員が『自分に合った働き方』を選択し、『個』と『組織』の生産性向上を目指す

HRテクノロジー業界を牽引する株式会社カオナビ(本社 東京都港区、代表取締役社長 CEO 柳橋 仁機、以下「当社」)は、新型コロナウイルスの感染拡大によるニューノーマル時代において、社員誰もがベストな環境でパフォーマンスを発揮し、組織としてこれまで以上に高い生産性を実現するための新たな働き方制度「MY WORK STYLE」を2020年12月より開始します。

「MY WORK STYLE」開始の背景

Withコロナ・Afterコロナ下の働き方への変革を見据えて2020年4月より、「在宅勤務支援金」の支給や始業から終業まで連続して働かなくてもよい制度「スイッチワーク」を導入し、在宅勤務における環境整備を支援してきました。そして、オフィス移転(2020年11月24日)に伴い改めて働き方を見直し、ニューノーマル時代に対応するべく、新たな働き方制度「MY WORK STYLE」を開始します。「MY WORK STYLE」は、時間や場所にとらわれず、生活面でのストレスを発生させないことで、誰もが自分のワークスタイルに合った環境でパフォーマンスが発揮できることを目指しています。

当社はこれまでも、通常のフレックス制度に加え、月の所定労働時間に±20時間の幅を設けて、各自で労働時間をコントロールできる「フレックス±20時間制度」をはじめ、社員一人ひとりの自律的な働き方や、主体的なキャリア形成やスキルの向上を支援し、最も成果を出せるように、柔軟な働き方の制度を構築してきました。今後も企業の人事課題を解決し、働き⽅改⾰を推進するHRテクノロジー企業として、多様な働き方のモデルを示せるよう取り組んでいきます。

「MY WORK STYLE」概要

  1. 働く場所の選択(出社 or 自宅 or 許可された就業スペース)
  2. 社員各自で仕事がしやすい場所を自由に選択しながら働くことができる制度です。当社はオフィスを移転しましたが、出社は社員の義務ではなく権利であり、働く場所も企業が決めるのではなく、社員の裁量で選択できることが重要だと考えています。

  3. スーパーフレックス制度
  4. 従来のコアタイム(必ず就業することが必要な時間帯)を撤廃し、フレックスタイム(05:00〜22:00)の中で1日4時間以上働くことで、任意の時間帯を選択できる制度です。※月の所定労働時間はあり。

  5. スイッチワーク制度
  6. 在宅勤務では、育児や家事などで仕事が中断されることが想定されます。始業から終業まで連続して業務を続けることが難しい場合でも、スイッチのようにONとOFFを切り替え、仕事の合間に育児時間の確保をはじめ、細切れに働くことを制度化した「スイッチワーク」を今後も継続します。
    ※カオナビ、With/Afterコロナを見据えた新しい働き方へ在宅勤務の環境整備支援を拡充(2020年4月23日発表)

    株式会社カオナビについて

    株式会社カオナビは、企業の人材情報をクラウド上で一元管理できる人材マネジメントシステム「カオナビ」を提供しています。社員の顔や名前、経験、評価、スキル、才能などの人材情報を可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった人材マネジメントをサポートしています。今後も、人材マネジメントのプラットフォームとして、日本の「働き方」を変えていきたいと考えています。

    所在地 : 東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 15F・16F
    設 立 : 2008年5月27日
    資本金 : 10億1,827万円 ※2020年3月末時点
    代表者 : 代表取締役社長 CEO 柳橋仁機
    事業内容: クラウド人材管理システム「カオナビ」の開発・販売・サポート
    会社HP: https://corp.kaonavi.jp/

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    株式会社カオナビ 広報担当
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