画像:事業が多岐にわたる持続未来ホールディングス(株)が 「ヨジツティクス」を導入し、予実管理コストを約3割削減

事業が多岐にわたる持続未来ホールディングス(株)が 「ヨジツティクス」を導入し、予実管理コストを約3割削減

2026.04.09

プレスリリース

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株式会社カオナビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:佐藤 寛之、以下:当社)は、持続未来ホールディングス株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役:米山 真和、小宇羅 元俊、以下:持続未来ホールディングス社)が、予実管理システム「ヨジツティクス」を導入したことをお知らせします。多角的な事業を展開するグループ全体にて導入いただき、表計算ソフトでの管理による属人化の解消と、予実管理にかかる工数の約3割削減を実現しました。

 持続未来ホールディングス社は、ビル管理や清掃業を主軸に、福祉、IT、コインランドリー、ジム経営など、多岐にわたる事業を展開する持株会社です。これまで表計算ソフトを用いて予実管理を行ってきましたが、事業ごとに収益の仕組みや管理項目の細かさが異なり、個別の管理に工数がかかっていました。その結果、情報の属人化や意思決定の遅れといった課題を抱えていました。
 持続未来ホールディングス社は、将来的な事業拡大を見据え、誰でも直観的に扱える共通基盤として「ヨジツティクス」を導入し、運用を開始しています。これにより、予算策定や実績入力を一元化し、予実管理の作業時間を約3割削減できました。また、財務数値に加え、太陽光の発電量やジムの会員推移といったKPI(非財務データ)も「ヨジツティクス」上で管理することで、KPIが財務数値にどう影響しているかを即座に把握でき、スムーズに予実の状況を確認できる体制を構築しています。赤字リスクを含む経営課題を数値で可視化することで、問題に対して早期に対策を講じることが可能となりました。
 引き続き当社では、経営データをリアルタイムに可視化することで、企業成長を加速するための予実管理をサポートしてまいります。

持続未来ホールディングス株式会社 導入事例記事

 具体的な運用方法やグループ全体での予実管理に向けた取り組みの詳細は、以下のインタビュー記事よりご覧いただけます。

<ヨジツティクス 導入事例 : https://www.yojitsutics.jp/showcase/jmh

予実管理システム「ヨジツティクス」について

 「ヨジツティクス」は、売上高、販売費及び一般管理費をはじめとする損益計算書(P/L)や、非財務データを一元化する予実管理システムです。クラウドで可視化することで、経営陣、経営企画、現場部門がリアルタイムで数字や状況を共有できるため、早く正確な経営判断が可能になります。

画像:ヨジツティクス

株式会社カオナビについて

 当社は、タレントマネジメントシステムのリーディングカンパニーとして、「“はたらく”にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変える」というパーパスを掲げています。その実現に向けて策定したビジョン「Talent intelligence™」のもと、データとAIの力で人的資本(Talent)に知性(intelligence)をもたらし、タレントマネジメントを次のステージへと進化させます。そして、「個」の力を最大限に引き出すプラットフォーマーとして、組織、そして社会を革新し続けます。

所在地
東京都渋谷区渋谷2丁目 24-12 渋谷スクランブルスクエア 38F
設立
2008年5月27日
代表者
代表取締役社長CEO 佐藤 寛之
事業内容
タレントマネジメントシステム「カオナビ」、予実管理システム「ヨジツティクス」の開発・販売・サポート