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社員インタビュー

エンジニア

宮川 学

社員インタビュー

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宮川 学

PROFILE

エンジニア

宮川 学

テクノロジー統括本部
SREグループ

SIerでレガシーなものから最新のスマホアプリまで、システムの運用や構築などを経験後、2017年8月にカオナビに入社。サーバー監視やセキュリティ面の強化など、『カオナビ』の土台を支えるテクノロジー統括本部 SREグループに在籍。プライベートでは、1児の父として子育ても積極的に行うイクメン。

志望動機

人材を大切にするサービス内容、そして実際に働く"人"に惹かれた

前職では、主にシステムの運用保守や構築を行っていました。5年ほど在籍したのですが、客先常駐という形で勤務していたということもあり、プロダクトを育むという感覚が薄かったのが悩みでした。そこで「もっとプロダクトに愛情を持って育てる仕事に打ち込みたい」と思い、転職を考えました。転職をするにあたり、条件として考えたのが①自社のプロダクトを持っていること②クラウドを使ったシステム構築をしていること③育児をしながらでも働きやすい環境であることの3つでした。
選択肢はいくつかありましたが、その中でもカオナビに決めたのは、"社員のことを大事にしたい"という思いが込められた『カオナビ』のサービスに共感し、「このプロダクトなら、愛情を持って育てられる!」と感じたからです。また、代表の柳橋の合理的かつ筋の通った考え方も私と合っていて、ここでなら違和感なく、安心して働けると確信できました。

この仕事のやりがい

プロダクトと共に自分自身も成長していける

私が担当しているインフラの構築や運用は、プロダクトの基盤となる部分です。今後サービスが拡大しても、改善した箇所はベースとしてずっと残っていくもの。ここがおざなりになっているとサービスを安定して提供できなくなるので、その土台を作れていることに、やりがいを感じますね。
また、カオナビはまだまだ成長段階なので、これからのユーザー増加に合わせて整備していかなくてはいけない点が数多くあります。もちろん大変なこともありますが、ユーザーの声を反映しながら、自分の手でプロダクトを育てられるのは、とても面白く、やりがいがあります。

カオナビに入社して変わったこと

常に最新の情報をキャッチアップするようになった

前職では、現状のシステムのメンテナンスやサポートが多かったのですが、変化が早いIT業界からは取り残されている感じがしていました。しかしカオナビは新しい技術やサービスの活用に積極的ですし、勤務時間内に外部セミナーへ参加することも推奨しています。そのため、入社後は自然とIT業界の動きに敏感になりましたね。社員同士のコミュニケーションも活発なので、みんなで情報交換もしています。

働くうえで意識している点

過去と未来のタスクを全て管理する

タスク管理に加えて、システムの異常や障害が起きた時に、すぐに原因を突き止められるように日誌を書き、業務内容を記録しています。内容は、その日やったことと今後やるべきことをパワーポイントのスライド一枚に羅列するだけ。簡単なものですが、これがあると問題が起こり始めた日に自分がどのような作業をしていたかが一目瞭然なので、対処のスピードにも差がでてきます。インフラというプロダクトの基盤を担っているからこそ、常に自己管理を怠らず、より良いサービスを提供できるように心がけています。

1日のスケジュール

9:30 出社
日誌でのタスク確認。メール、チャット確認
10:00 システム状況確認
監視ツールによる異常や障害のチェック
10:30 タスクに従って、検証環境での動作確認や手順書の作成
12:00 ランチ
13:00 グループミーティング
14:00 クラウドの新機能やセキュリティ脆弱性などの最新情報を収集
ナレッジシステムに投稿して共有
15:00 他グループからの問い合わせに回答
16:00 手順書のレビューやスケジュール調整
17:30 タスクの整理、進捗報告
18:30 退社
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