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社員インタビュー

プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)

矢野佳織

社員インタビュー

プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)

矢野佳織

PROFILE

プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)

矢野佳織

プロダクト本部
Product Designグループ
Data Strategyグループ兼任

金融系システムインテグレーターを経験後、2017年4月にカオナビに入社。現在は、プロダクト本部にて新機能の企画立案や検討・運用を行うProduct Designグループと、2017年1月に発足したデータの分析や活用などを行うData Strategyグループを兼任。趣味は、2週間に1度の三味線教室。

入社動機

自分のやりたいことを、自分のペースでできると確信した

前職でプロジェクトのマネジメントを行うことがあり、初めて人を動かすことの難しさを知りました。そこで人材をもっと上手に活用するやり方があるのではないかと考え、人材業界に絞って転職することを決意。そんな時に前職で一緒に働いていた現カオナビ社員のメンバーに誘ってもらったのが、カオナビに出会ったきっかけです。
入社の決め手は、社員の活躍を支援する『カオナビ』のサービス自体に惹かれたこと、そして「効率的に働き、早く帰る」という社風に共感したからです。前職では、長時間労働は当たり前。時には終電を過ぎても働くことがあったので、ここでなら自分らしい働き方が実現できると強く感じました。

カオナビに入社して変わったこと

プラットフォームを提供しているからこそ、
スケジュール管理がしやすい

時間のコントロールが格段にしやすくなりました。前職は受託の開発がメインだったので、受注の段階でスケジュールはある程度決まっているもの。その納期に間に合わせるため、繁忙期にはかなりの長時間労働をしていました。
しかし、当社は『カオナビ』というプラットフォーム自体を提供しているのが強み。自分たちでスケジュールを決めることができるので、プライベートもしっかり確保できるようになりました。
そうすると時間に対する意識にも変化が出てきましたね。グループを兼任していることもあり仕事内容が多岐にわたるので、全てを効率よく行うというよりも、業務ひとつひとつに対して「本当にやらなくてはいけないことかどうか」を常に考えるようになりました。例えば資料一枚でも、細部にこだわるのではなく「伝えなくてはいけないこと」だけに集中して、無駄な時間は一切かけない。そして空いた時間を本当にやらなくてはいけないことに充てています。

働くうえで意識していること

ユーザーの声にあるバックグラウンドを考える

企画の立案や検討では、サポートや営業側から聞いたユーザーの意見を反映しています。しかし、言われた通りにやるだけでサービスがよくなるとは限りません。
例えば、「こういうボタンが欲しい」という要望があっても、そのユーザーが本当にやりたいことはどういうことで、なぜそれが必要なのか。そしてそのボタンを付けるという変更が最も適しているのか、というところまで考えなければ、ユーザーが本当に必要としているサービスは作れないと思っています。そのため、お客様のところに伺うメンバーとは密にコミュニケーションをとり、積極的に生の声を得るように心がけています。
そうした中で生まれたサービスが実際に使われていたり、多くの問い合わせが届いたりすると、この仕事をしていてよかったなって心から思いますね。

1日のスケジュール

9:30 出社
メールのチェック
10:00 資料作成
12:30 ランチ
13:30 社内メンバーとの打ち合わせ
14:00 企画会議
17:30 開発進捗状況の確認
18:30 退社
退社後 趣味の三味線教室へ
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