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社員インタビュー

マーケティング

鈴木優一

社員インタビュー

マーケティング

鈴木優一

PROFILE

マーケティング

鈴木優一

アカウント本部
マーケティンググループ

求人サイトやオウンドメディアの運用、SEOを経験後、2015年1月に1人目のマーケティング担当としてカオナビに入社。以来、広告出稿からイベント、オウンドメディア立ち上げなど、カオナビのマーケティング施策に携わり基盤をつくる。現在は主に広告運用を担当。
最近の楽しみは、休日に息子と一緒に入るお風呂。

入社動機

人が働くことを支援するサービスに携わりたかった

前職は、大手の就職情報サービス企業で、メディア企画やWebマーケティングを担当していました。仕事は面白かったのですが、大きな組織の中では担当する業務範囲が限定的になってしまい、なかなか新しいことにチャレンジしづらい閉塞感がありました。「もっと自身の業務の幅を広げたい」、そう考えて転職をすることにしたんです。
カオナビに入社を決めた理由は、学生時代から“IT”や“組織マネジメント”、“人事”という領域に興味を持っていたことから、「人が働くことを支援したい」と思っていたこと、そして幅広い仕事ができるITベンチャーという点に魅力を感じたからです。

カオナビに入社して変わったこと

業務の幅が広がり、自身の成長につなげられた

まず、転職時の希望通りに業務の幅を広げることができました。
僕は1人目のマーケティング担当として入社したので、広告出稿からイベントの企画・運営、オウンドメディアの立ち上げ等々、本当にいろんなことを経験させてもらいましたね。その経験は、自身の成長にもつなげることができたと思います。ただ、その中で仕事の進め方や考え方など、自分の課題に気づく部分もあり、いまはその課題がクリアにできるように日々精進しているところです。
また、入社してから子供が生まれて、自分のライフステージが変わったことで、仕事と家庭のバランスをとても意識するようになりました。これも大きな変化ですね。カオナビには育児中の社員も多く、突発的な休みがとりやすい環境なので、ありがたいです。

働くうえで意識していること

アウトプットを早くすること、常に“なぜ?”と疑問に思うこと

「アウトプットを早くすること」と「常に“なぜ?”と疑問に思うこと」を意識しています。
IT業界ではとにかくスピード感をもって仕事をすることが大切です。僕自身、以前はタスクを溜め込みがちでしたが、最近は意識してやり方を変え、少しでも疑問に思ったことは後回しにせずにすぐに確認して前へ進める、という癖をつけるようにしています。
また、常に最新の情報にアンテナを張ることも欠かさず行っていますね。
以前はイベントなどにも積極的に参加していましたが、ライフステージの変化もあって最近ではWebでの情報収集がメインになっています。でも、ただ単純に情報として読むだけではなく、たとえば他社の広告を見ても「なぜこの会社はこの広告を出しているのか?」や「なぜこのニュースが取り上げられているのか?」など、常に「なぜ?」を自分の中で考えるようにしています。そうすることで、実際に自社での取り組みに活かす際にも仮説が立てやすくなるんです。

1日のスケジュール

7:40 子供を保育園に預ける
一度帰宅して出社準備
9:30 出社
メールチェック
前日までの広告の状況把握と報告
11:30 ランチ
13:00 グループミーティング
14:00 代理店との打合せ
15:00 クリエイティブ案の企画・検討
19:00 退社
退社後 子どもの寝かしつけ&洗濯
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