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INTERVIEW
Y.T

PROFILE

エンジニア

Y.T

プロダクト本部
開発2グループ
マネージャー

モバイルコンテンツプロバイダーやゲームアプリ企業でのエンジニアを経験後、2015年7月にカオナビに入社。現在はプロダクト本部において、運用保守やサーバー監視などのインフラ管理、ユーザーサポートのフォローアップを担う開発グループのマネージャーを務める。

入社動機

自身が希望する働き方が実現できる

前職ではゲームアプリ企業に在籍し、おもに野球ゲームを開発していました。当時は、ゲームユーザーを飽きさせないために頻繁にイベントを実施していたので、エンジニアである僕自身も深夜や土日、月末月初など、ゲームのプロモーションに合わせた生活を送っていましたね。しかし、子どもの誕生をきっかけに、自分の働き方を見直したいと考えていたところ、既にカオナビで働いていた元同僚から誘ってもらったことがきっかけとなり、転職しました。選択肢はいくつかありましたが、最終的にカオナビに入社を決めた理由は、自身が希望する働き方が実現できることはもちろん、当時はまだ社員数10名以下のスタートアップに初期メンバーとして参加できるところに魅力を感じたからです。また、カオナビはストック型のビジネスモデルなので、事業の安定性を感じたことも決め手となりました。

カオナビに入社して変わったこと

ユーザー属性の違いからエンジニアとしての考え方の幅が広がった

エンジニアとして考え方の幅が広がりましたね。以前は、ゲームユーザーに対して最新・最先端の技術やサービスを提供することを求められていましたが、『カオナビ』ではわかりやすさや使いやすさを求められます。シンプルで直観的な操作性を強みとしている『カオナビ』を手掛けるエンジニアの視点として、そこを最も意識したこだわりを持つようになりました。
入社して生活もだいぶ変わりました。以前に比べて早く帰宅できるようになったことはもちろん、前職では繁忙期だと突発的な保育園のお迎えや休みがとりづらかったのですが、カオナビではとりづらいという状況はないので助かっています。

働くうえで意識していること

マネージャーとしての働き方を意識

前職まではリーダー職を経験していましたが、カオナビではマネージャー職を担当しています。まだまだ経験不足なところもあり、日々勉強中です。これまでは、グループのメンバーに指示や要望を伝える際に、なるべく自分ですべて理解してからかみ砕いて伝えようとしていたのですが、スピードや効率を意識するうえでは、それがボトルネックになってしまうこともあります。現在は、概略だけ把握してメンバーに委ねるようにし、メンバー自ら調べて理解していくことで成長につなげられるような動き方を意識しています。

1日のスケジュール

9:30 出社
メールチェック、スケジュール確認
サーバーの状態チェック
メンバーのタスク確認
11:00 グループミーティング
11:30 コスト削減施策の検討
新機能の仕様方針検討、スケジュール策定
14:00 ランチ
15:00 開発作業
18:00 メンバーの作業進捗確認
19:10 退社
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