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様々なサービスの
テックリードを経験したのち、
更なる成長環境として
カオナビを選んだ理由

社員インタビュー

フロントエンジニア

種田光晴

Taneda Mitsuharu

社員インタビュー

プロダクト本部サービス開発部

種田光晴

PROFILE

種田光晴

プロダクト本部
サービス開発部
Kaizen2グループ

年齢(生まれ年):37歳 (1984年)
社員歴:入社1年目(2021年2月時点)
趣味:アプリ個人開発、プロ野球観戦、映画・海外ドラマ鑑賞

【経験を重ねていってもエンジニアとして手を動かし続けたかった】

エンジニアのキャリアをスタートさせたきっかけを教えて下さい

種田光晴(以下、種田):新卒で入社した企業では、最初に自治体向けのWebパッケージシステムの開発を担当しました。学生時代からJavaやWeb開発周りを触っていたこともあって、システム全体の方式設計や標準化にも携わりました。プロジェクトの立ち上げから参画して、要件定義からリリース、その後の保守まで一通り経験しました。

そこで5年ほど経験して、ある程度業務の全体感が見えてきたところで、別のシステムにも携わってみたいと思うようになり、社内公募を利用して、流通やサービス業界のエンタープライズ企業向けのシステム開発基盤を担うグループに異動しました。そこでさらに5年間、様々な開発プロジェクトにエンジニアやアーキテクトとして参画し、幅広く経験を積むことができました。

エンジニアとして成長できる環境が整っていたようにも思えますが当時はどのように感じていましたか?

種田:当時から業務外で趣味としてアプリの個人開発をやっていて、仕事でも一度、自分も利用者として使うようなカスタマー向けシステムの開発に携わってみたいという気持ちが強くなっていました。それと、自分でも手を動かしながら、プレイングリーダー的なロールで動ける形でやりたいというのもあって、幅広くカスタマー向けのサービスを展開する前職の会社に転職しました。

前職では、求人メディアの共通基盤開発や採用管理システムのバックエンド開発、不動産メディアのカスタマー向けサイトのテックリードや大規模プロジェクトでのアーキテクトなど様々な経験をしました。

また、その傍らでAlexaを活用した会話アプリの開発などにも携わり、新しい技術にチャレンジする楽しさも改めて感じました。

【攻めの開発方針、組織として生産性向上に取り組む環境に惹かれた】

テックリードを任せられるなど順風満帆なキャリアを重ねていきながら、なぜ再度転職を考えられたのでしょうか?

種田:全体を幅広く見るロールになり、自ら手を動かせる機会が減ってきていたのと、ある程度、組織が成熟してきているのを感じていました。事業フェーズや組織規模としてこれから拡大期に入るようなサービス/組織で、より自分のこれまでの経験を活かすことができて、よりエンジニアとして手を動かせるような環境に身を置きたいという気持ちが強くなっていました。

また、業務内外で色々と技術的なキャッチアップをしている中で、特にフロントエンドが面白くなってきていたというのもあって、フロントエンドエンジニアを軸にして、開発現場に近い環境で、エンジニアとして改めてチャレンジしたいと考えて転職を検討し始めました。

エンジニアとして手を動かし成長したいという欲求を満たせる企業は他にもあると思いますが、 カオナビに心が動いた理由は他にありますか?

種田:いくつか理由はありますが、1つはカオナビのサービスの将来性を肌で感じていたことですね。
コロナ禍のリモートワークの中で、新入社員や異動の方々が新しく組織に入ったときに、なかなか周囲の方の顔と名前が一致しなくてやりづらそうにしている様子などは、まさに自分の周りでも見かけていましたし、同じグループ内でも、最初の自己紹介のタイミングを逃すと、改めてプロフィールを聞き直すのってなかなか難しかったりしますよね。
カオナビはそのような現場の課題の解決にも活用することができますし、時代の流れとして、これからも間違いなく伸びると思いました。

あと、一般的にBtoBのシステムは堅いイメージがあると思うのですが、カオナビは見た目も可愛いというか、柔らかいというか、直感的にもいいなと思いました。

エンジニアの目線で興味を持った点はありましたか?

種田:2020年9月に松下さんがCTOに就任されて、モダンなアーキテクチャや技術に積極的に向かっている動きを感じました。フロントエンドでは、React/TypeScriptへの移行も実際に進められていて、フロントエンドでReact/TypeScriptが書ける環境というのも惹かれたポイントでした。

フロントエンドだけでなくサーバーサイドもやりたい、実装だけでなく開発の一連の工程に関わりたい、チームリーディングだけでなく自らも手を動かしたいという志向なのですが、そういった部分も含めてカジュアル面談から採用面接まで話ができたことで、将来的にも自身の志向性に合う選択ができそうだなと感じました。

特にエンジニアは働き方に対して多様な考え方や要望があると思いますが、その点はいかがですか?

種田:2019年に2人目の子供が生まれて、改めて仕事への向き合い方が変わりました。それまでは、成果を出すためにどのように時間を使うかを考えていましたが、それからは、定められた時間の中でいかに生産性を高められるかを考えることが多くなりました。

ただ、これを本当に実践するためには、自分自身のやり方の工夫だけでなく、組織全体が同じ意識を持っていないとなかなか実現が難しいと思います。

カオナビでは、行動指針の一つとして「積極的に仕組み化・効率化をはかり、人生の時間を大切にする」ことを掲げていて、実際に入社してみて周囲の方々を見渡すと、生産性を意識した言動がよく見られますし、メリハリをつけて仕事している様子が見られます。自分も意識しながらやっていますが、チームや組織全体でチャレンジできるのはとてもいいなと思いました。
また、カオナビでは時間や場所にとらわれず、生活面でのストレスを発生させないことで、誰もが自分のワークスタイルに合った環境でパフォーマンスが発揮できることを目指すめために「MY WORK STYLE」という制度を掲げていますが、それを組織で徹底している様子が見受けられ、その点でも自分の理想とする働き方ができそうだなと感じました。
この制度を利用して子供の送り迎えなどで始業から終業まで連続して業務を続けることが難しい場合でも細切れに働いている人や、通院などのためにフレックスタイムを利用している人もいます。

【カオナビには仕組み化を推進するカルチャーや、一人一人のライフスタイルに応じて、自由度高く働くことでパフォーマンスを高める環境がある】

入社してからは主にフロントエンドの開発に関わられているそうですね

種田:現在は、UX改善と開発保守性改善を目的とした「UIリプレイスプロジェクト」に参画していて、フロントエンドではReact/TypeScriptでの開発に携わっています。
フロントエンドだけでなくサーバーサイドも、実装だけでなく設計やプロジェクト全体の方針検討などにも携わっていて、日々チームでディスカッションもしながら開発できており、入社前にイメージしていた通り、とても楽しくやれる環境だなと感じています。

特に仕組み化の部分は入社前から意識をされていたと思いますが、実際カオナビで働いて感じていることはありますか?

種田:カオナビには仕組み化するカルチャーや自由度高く働くことができる制度などがあり、限られた時間の中で生産性を上げて働くことが当たり前な風土があります。
そのような働き方をすることで、時間的にも精神的にも余裕ができて、業務中の集中力が上がることはもちろんですが、勉強会への参加や業務外での自己研鑽に積極的に取り組むこともできますし、それが仕事での閃きなどにも繋がって、結果として事業の成果に繋がる というように様々な効果も生まれているのではないかと思います。
社内では週に2時間、将来の自分やカオナビのために自己学習の時間を確保するスナバという制度もあり 、メンバーのスキル向上に対し会社が期待をしてくれていると感じます。
こういった働き方が世の中に広まるといいなと思います。

【技術のトレンドの変化が激しいフロントエンドの分野で更にスキルを磨く】

今後、エンジニアとしてカオナビでどのように仕事に向き合っていきたいと考えていますか?

種田:フロントエンドは特に移り変わりが激しいですが、そこもまた面白いところなので、楽しみながら、これからも手も動かしながらキャッチアップしていきたいですね。

カオナビはシステムの規模も大きく機能も多様なので、今はまだその中の一部しか見れていませんが、これからよりシステムの理解を深めて、全体を俯瞰しながら開発や改善を進められるようにしていきたいですね。
組織全体でモダン化やマイクロサービス化も進めていこうとしていますが、技術面での横断的な改善などにも関わっていけたらいいなと考えています。

最後に種田さんがカオナビで一緒に働きたい人を教えてください。

種田:開発に関して実装が好きな人、設計が好きな人など、様々いると思いますが、得意分野があると スムーズに入っていけると思います。
新しい技術や取り組みが好きな人もいいですね。
それから今まさにReact/TypeScriptを中心にフロントエンドのモダン化をしようとしているので、フロントエンドに自信があって、React/TypeScriptで開発したいという人にはぜひオススメしたいです。
今は新しいアーキテクチャでデザインを良くしながら、メンテナンスもしやすくなるようなベース作りに取り組んでいます。エンジニアとしてもアイデアを盛り込めるフェーズでもあるので、そういったことをやってみたい人もぜひお待ちしています。

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