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カオナビには徹底的な
仕組み化と結束力がある。
異業種からチャレンジを決めた
フロントエンドエンジニア

社員インタビュー

フロントエンジニア

櫻井友了

Sakurai Tomoaki

社員インタビュー

フロントエンジニア

櫻井友了

PROFILE

櫻井友了

プロダクト本部
サービス開発部
Strategyグループ

年齢(生まれ年):33歳 (1988年)
社員歴:入社1年目(2021年2月時点)
趣味:旅行(国内、海外)、読書、音楽

【経路検索サービスに 対する興味からエンジニアの道へ】

前職では経路検索サービスの開発を担当されていたそうですね。

櫻井友了(以下、櫻井):ガラケーにインストールされた経路検索サービスを使って、リアルタイムに自分の位置が地図上を移動できるようになったことに衝撃を受け、次第にそのシステムの仕組み自体に興味を持つようになりました。また、何かものづくりに関わりたいと考えていたのでエンジニアとして入社を決めました。

エンジニアとしてはどのような成長ができましたか?

櫻井:フロントエンドの開発からサーバーサイドの開発まで幅広く携わっていました。
やはり全体を知っていたほうが、新しいサービス、プロダクトを作りたいと考えたときイメージしやすいですよね。どのようなアーキテクチャを使う必要があるかや、どのように構成する必要があるかなど、アイデアを考えるのには非常にいい経験をさせてもらいました。

【徹底的な仕組み化。カオナビのバリューがエンジニアの求める環境をつくる】

旅行系サービスの企業からなぜカオナビに転職をしようと考えたのでしょうか?

櫻井:転職をしようと考えた理由は2つありました。1つは世の中の働き方に大きな変化が起こりだしているのを感じ、今後はHRtech分野が面白くなるんじゃないかと思ったからです。もう1つは、カオナビのメンバーがカオナビの提供するサービスや、ユーザーに合わせて柔軟にプロダクト開発ができる環境だと話をしているのが印象的だったからです。技術的なこともすごく積極的に発信していましたし、デザインシステムがすごくきちんと整備されていて、エンジニアとして働きやすい環境が魅力的でした。

デザインシステムが整備されているというのはどのような部分に感じたのですか?

櫻井:ボタンや文字の1つをとっても、プロダクトで共通して使えるシステムが既にあり、仕組み化されていました。私はそういったシステムの構築を前職でもやりたいと思っていたのですが、なかなかたどり着けなかったので、すでに仕組み化されていることがとても良いな思ったんです。

カオナビのバリューの一つに「仕組み化」がありますからね

櫻井:デザインシステムもそうですし、自分が一番感動したのはslack上でオンボーディングのフローが流れてきたことですね。流れてくるチュートリアルに沿って進めていくと、自分のPCに開発環境を作ったり、ローカルで動くような仕組みを作ったり、エンジニアが入社して1番最初に行う煩雑な設定作業がフローとして完全にできあがっていて驚きました。
「流れに沿ってやっていけばスタート地点に立てるよ」という道筋がもうできているんです。

エンジニアが多い会社だと、オンボーディング中の入社者のフォローが間に合わず、結果、入社者のモチベーションが下がっていってしまうというケースが結構あると思います。エンジニアに限った話ではないかもしれないですが、オンボーディングの仕組み化や、サポート体制がしっかりあることは、非常に大事だなと改めて思いました。

【開発チームの結束力──柔軟性を兼ね備えることで主体性が生まれる】

カオナビに入社されてからはどんな仕事に関わっていますか?

櫻井:現在は、「要員シミュレーション」に関する機能について検討しています。具体的にはチームごとの年収・評価・スキル等のちらばった情報がカオナビ上にマトリックスで表示することができる機能です。実際に人の異動が発生したときにそれらの複数の情報がどのように変化するかが横並びで表示されるので、ひと目で確認することが可能になります。

実際チームで業務をすすめる中で感じることはありますか?

櫻井:今はチームで仕様についてざっくばらんに話し合いながら、方針などを決めて、それをフロントの画面に落とし込むというところをやっています。印象的なのは、チームの結束といいますか、「一緒にやっていこう」という雰囲気がすごく強くて、一体感があると思いますね。

例えば、誰か「こうしたほうがいいんじゃないか」と提案を投げかけたときにはなから否定することはなく、まずは「お、いいね」と柔軟に聞き入れてもらえます。こうしろ、あれやれというのがなくて、皆でつくっているという雰囲気が非常にやりやすいですね。主体的に開発ができるチーム環境だと、すごく感じました。

櫻井さん自身として開発時に気をつけていることはありますか?

櫻井:自分がエンジニアであるということを忘れることですかね。もちろんエンジニアとして自分が動くもの自体を作るんですけど、その後1日寝かせてからフラットに見ると、「何か違うな」と。ユーザーとして使う意識で改めて見ると、「あれ?ここ何かちょっと違うな」というのが分かってきます。そういうエンジニアの脳をつけたり外したりすることは特に開発においては意識してやっていますね。

【エンジニアからのボトムアップでプロダクトをもっと強くする】

今後カオナビでどんなことにチャレンジしたいと考えていますか?

櫻井:今後はもっとエンジニアからも「こういうプロダクトを作りたい」とか、「こういう機能を追加したい」という提案をしていきたいですね。
プロダクトの構造や機能を熟知するエンジニアチームで集まってアイデア出しやブレストを行いエンジニア側からのボトムアップでもプロダクトづくりに関わっていきたいと思っています。
よりプロダクトに関して当事者としての責任を持つことは、自分にとってはモチベーションアップにもつながりますからね。

個人的には、今はフロントエンドの業務が中心ですが、これまで色々なレイヤーでエンジニアとして経験を積んできたので、今後は、バックエンドやサーバーサイド、またカオナビはネイティブアプリも出しているので、もっと幅広くチャレンジしてみたいなと思っています。

最後に櫻井さんがカオナビで一緒に働きたい人を教えてください。

櫻井:独りよがりにならず、チームやプロダクト視点に立ち、自分をアップデートしていく姿勢が大事だと思います。自分が得たナレッジを当たり前にチームにシェアするなど、事業や組織に貢献するエンジニアが今後は求められるのではないでしょうか。

また、カオナビには困っているときにスッと手を差し伸べてくれるような人が多くいます。そういった環境があることでメンバー同士の信頼が高まり、結果強いプロダクトづくりに繋がっているのだと思います。

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