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「発令管理機能」の追加で、より実用的な人材データベースへ。『カオナビ』Version2.0をリリース

プレスリリース

株式会社カオナビ(本社・東京都港区、代表取締役・柳橋仁機)は、クラウド型人材データベース『カオナビ』Version2.0をリリースしたことを発表いたします。

『カオナビ』は、顔写真から配置・抜擢が加速するクラウド型人材データベースとして、多くの成長企業様でご活用いただいております。スピーディーで直感的な人材マネジメントを実現する4つの機能メニュー(顔写真が並ぶ社員データベース「ProfileBook」、マウス操作で簡単に作れる社員リスト「PickupList」、トランプ感覚の顔写真入り組織図「ShuffleFace」、社員の本音がわかるアンケートツール「VoiceNote」)に加え、新たに「発令管理機能」が追加されました。また、先行リリースした「キャンパス機能」もより使いやすく機能改善を行いました。
今回のバージョンアップにより、成長企業のスピーディーな経営に、今まで以上に柔軟に、迅速に対応できる人材データベースとして進化しました。

【バージョンアップされた新機能】

「発令管理機能」

入社予定社員の基本情報や、別部署へ異動予定の社員の所属情報、昇格予定社員の等級情報といった発令情報を、事前に予約登録することで
発令日当日にデータベースに反映させる機能です。正式発令後に一度にデータを入力することなく、事前にデータの準備を進めておくことができます。
また、日付を遡って過去の発令情報を呼び出すことも可能です。

「キャンパス機能」

簡単なマウス操作で、自由に項目の追加・変更・削除ができ、一つ一つのシートレイアウトもお客様側で自由に設定できます。
突然の人事制度の変更や、組織編制の変更にも柔軟かつスピーディに対応でき、追加費用をかけること無く独自の人材データベースを
持つことができます。

【今回のバージョンアップの背景】

まず、先行リリースされた「キャンパス機能」ですが、この機能の搭載によりカオナビは、企業毎の独自の人事施策や人材マネジメントに柔軟かつスピーディーに対応できるデータベースになりました。更に、「変更が激しい組織の発令情報を事前に入力して工数を減らしたい。」「過去断面の組織も確認したい。」といった人材マネジメントの現場で起こるシステムへの要望にお応えし、「発令管理機能」を追加することで、より実用性の高いシステムを実現しました。


2013年8月22日
株式会社カオナビ
代表取締役 柳橋仁機
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