01カオナビって、どんな会社?

クラウド人材マネジメント
システムの国内No.1企業

『カオナビ』は、社員の顔や名前、経験、評価、スキルなどの人材情報を一元管理して可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった人材マネジメントをサポートするシステムです。2012年4月のリリース以来、業種や業態を問わず幅広い顧客に導入されており、国内のクラウド人材マネジメントシステム市場においてトップシェアを誇っています(※1)。

『カオナビ』の特徴

  1. 01.人材マネジメント業務に特化
  2. 02.クラウド人材データベース
  3. 03.社員の顔写真で直感的に操作
『カオナビ』の特徴

※1:株式会社ミック経済研究所が公表している「HR Techクラウド市場の実態と展望 2018年度版」のHR Techクラウド市場における人事・配置クラウド出荷社数(2019年度見込み)、および株式会社アイ・ティ・アールが調査・発行している「ITR Market View:人事・人材管理市場2018」のSaaS型人材管理市場におけるベンダー別売上金額シェア(2017年度予測)に基づく。

安定的に積み上がる
収益モデル

当社の収益構造は、顧客に対して提供するサービスの対価を使用期間に応じて受領するサブスクリプション(月額課金)モデルであり、継続的に収益が積み上がっていくストック型の構造です。カスタマーサクセスを重視することで顧客のサービス継続率を高め、安定的な収益の実現を目指しています。

安定的に積み上がる収益モデル イメージ

02人材マネジメントシステムの市場動向

働き方改革の推進を受けて、今後も高い成長が期待される市場

労働人口の減少・雇用形態の多様化・産業構造のシフトなど日本の労働環境が大きく変化しつつあるなか、企業はさまざまな人事課題に直面しており、人材をいかに確保して、いかに活躍してもらうかなど、人材マネジメントの重要性が高まっています。人材に関わる業務は、テクノロジーの導入や効率化が遅れている分野でしたが、HRテクノロジーの発展に伴い、この分野にITを積極的に導入する企業が増加しており、人材マネジメントのクラウドサービスは年平均成長率33%(2017-2023年)を超える成長が見込まれています(※2)。

※2:株式会社ミック経済研究所が公表している「HR Techクラウド市場の実態と展望 2018年度版」のHR Techクラウド市場における人事・配置クラウドの市場成長予測に基づく。

さまざまな人事課題 イメージ

人材マネジメントによって解決

  • 人材情報の一元管理・可視化
  • 適材適所の人員配置
  • 適正な評価体系の確立・運用
  • 人材育成体制の整備・運用

03カオナビの強み

国内最大の顧客基盤 ×
ナレッジシェア

『カオナビ』は、さまざまな競争優位性を生かして1,000社を超える企業に導入されています。特に、顧客サポートはオンラインだけでなくオフラインにも注力しており、顧客同士のナレッジシェア等を通じた導入効果の最大化に取り組んでいます。今後も、顧客価値を高めることで、顧客から選ばれるサービスを提供していきます。

競争優位性図

04今後の成長戦略

外部サービスとの連携拡大を通じて、人事・人材関連サービスにかかるプラットフォームへ

人材マネジメントに対するIT導入率は12.6%に留まっており(※3)、当社は経営資源を積極的に投下してホワイトスペースを攻略し、事業拡大を図ります。顧客基盤を拡大して人材データベースとしてのハブ機能を備え、外部サービスと積極的に連携することで、さまざまなHRテクノロジーサービスのプラットフォーム提供を目指します。

※3:IDC Japanが2017年7月に発表した「国内企業の人材戦略と人事給与ソフトウェア市場動向調査」の結果に基づく。

人事・人材関連業界のいま
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人事・人材関連界のこれから
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