Facebook Twitter

MENUCLOSE

BLOG

カオナビ1,000社導入記念で戦車作っちゃいました!な話(その3)

コーポレート本部長の藤田です。
1,000社導入にかけて戦車を作っちゃおう!という企画の第3弾です。
今回からようやく塗装工程に入ります。今回も長いのでご注意を。

<おさらい>

その1:戦車プラモデルをGET
その2:組立て工程

工程⑤下地塗装&キャタピラ塗装

6日目(日曜日)

実はまだ完全に組み上がっていないのですが、このタイミングで塗装したほうが楽なので、塗装を開始していきます。

まず、エッチングパーツ(※1)に塗料が乗るようにメタルプライマー(※2)を吹きます。
まあ、基本ですからね。これをやらないと塗料をはじくし、体のために水性塗料を使っているので、なおのことちゃんとやらないといけません。

※1 エッチングパーツ:薄い金属板を薬剤を用いて腐食させる、細かいパーツのこと。
※2 メタルプライマー:非鉄金属に下塗りすることで塗料が密着する下地塗料のこと。

メタルプライマー

エッチングパーツにメタルプライマーを吹き付けます

一人で写真を撮っているため、吹いている姿を取れませんが、、、上手に吹けたかと。

本来、サフ(※3)をここで本体に吹くのですが、2週間という納期がありますので(すでに超えているけど間に合っている雰囲気だけでも出そうかと)サフは割愛します。

※3 サフ:サーフェイサーの略。きれいに塗装するための下地塗料のこと。

下地塗装も赤錆を表現しようかと思いましたが、これも割愛……手抜きが始まりました。
だって、間に合わせるためだもん。

早速塗っていきますよ。その前に、塗るための準備。

塗装台

塗るために塗装台にセットしていきます

これだけで1時間かかっています。俺、仕事早い方って言われるんだけどな……。
ここから塗り終わるまで3時間かかりました。

塗装台2

準備から塗り終わるまで3時間かかります

特にしんどいのはキャタピラで、ネコの手(※4)で持つこともできないし、どうしようか?と悩んだ結果が以下の写真。頭良くないですか?

※4 ネコの手:棒の先端にクリップがついているプラモデル製作の道具。細かいパーツを塗装するときに手が汚れずに済みます。

キャタピラ塗装準備完了

キャタピラ塗装準備

そんなことをしながら塗り終わり、乾燥させて終了です。

ここから1週間、ゆっくり乾燥させるために一旦寝かせます。
(この辺りになると自分で飲んだトリスハイボールも活躍してきますね)

塗装終わり

ハイボールの空き缶も大活躍です

工程⑥上部組み立て

7日目(土曜日)

基本塗装は先週終わったので、一旦組み上げます。
この後の工程で、キャタピラや車輪周りに手を加えるため、足回りと戦車に取り付ける銃器以外を組み立てていきます。

マフラー

渋いマフラーに仕上がっています

マフラーです。渋いですね。
カッパー色のマフラーがかなりいい味を出しています。もうワクワクが止まらない!

続いて戦車にエッチングパーツを取り付けます。

エッチングパーツ取り付け

エッチングパーツをつけるより雰囲気が出てきます

やっぱり雰囲気がだいぶ変わりますね。かっこよさ全開です。本当にワクワクが止まらない!

砲台も取り付けました。

砲台取り付け

実は戦車の内部に隠れてしまうのです

何なんだ、このかっこよさ。この、人が座って撃つところは戦車の中に入っている場所なので、全く見えないんですよ。なのに、なんだこのこだわりは。
パーツが多くて心が折れそうだったけど(実は折れていた)、形になってきたら気持ちがグングン前向きになってきました!

そして…そして!!
ついに、上部の組み立てが完了しました!

上部完成

上部の組み立て完成!ワクワクが止まらないです

やばいですよ、これ。
ここから細かい加工が始まるのですが、プランが頭を駆け巡ります。
翌日の作業が楽しみです。

工程⑦細部パーツ塗装&迷彩塗装

8日目(日曜日)

今日は細かいパーツと迷彩塗装を始めます。
まず細かいパーツから。筆塗りです。

パーツ塗装

細かいパーツを塗っていきます。気合いが必要

新聞の上に両面テープを貼って固定し、気合い入れて塗ります。
わかりづらいですが、これを塗り分けていくわけです。

そうすると…………ドドン!

パーツ塗装

使っている雰囲気出ています

ロープ、箱、スコップや斧やハンマー、使っている雰囲気すら伝わってきます。

ヨッシャー!と感動して手を上げたとき、塗料をこぼして家中大惨事……。
写真を撮っている暇もなく、片付けに追われます。

そして、ドキドキの迷彩塗装。
もう、これは過程を撮影する余裕もなく、ざざっと完成。

迷彩塗装

迷彩塗装は素早く完了

次いで、車輪の周りのタイヤ部分を黒く塗ります。

タイヤ部分塗装

少々雑でも気にしません

単純な色ぬりですが、数が多くて結構大変なので、だんだん雑になります…(笑)
ま、最終的に車輪は汚れていくものなので、雑に塗った部分は気にしてはいけません。

これで、塗装の大枠が完成です。

ここからキャタピラの組み立てや細かい調整が始まります。
調整次第で大きく雰囲気が変わるので、楽しみで仕方ありません。ただ、乾かす時間も増えるので、今以上に遅くなること間違いなし!

いよいよ次回は完成です。

PAGE TOP