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カオナビ1,000社導入記念で戦車作っちゃいました!な話(その2)

コーポレート

コーポレート本部長の藤田です。
前回に続き、1,000社導入にかけて戦車を作っちゃおう!という企画の第2弾です。
ここからは粛々と戦車を作っていく過程を、工程ごとに紹介していきます。長いです。

工程①シャフト組み立て

1日目(土曜日)

2週間の目標を設定された戦車プラモデル作成に向け、自宅でガンガン進めるぞ!
よし土日で作ってやるぞー!と、気合い入れて自宅のカレンダーを見たら

「あ、運動会…」

プラモデルの感動で忘れていました、次男の運動会でした。

息子の運動会の様子

みんな楽しそうにやっています(顔が見えない写真を使っているので、伝わらないですが…)

プラモデルでいっぱいになっていた頭を切り替えて、次男の応援をしてきました。
そして自宅に帰り、さぁ!プラモデルを作り始めるぞ!と思ったのですが、寝ますよね。そりゃ。
休日ですから、1,000社より眠たさが勝ちますよね。

そして起きたら15時。
そろそろやらないと、と思い準備開始。

妻から「写真撮ってあげるよ!」と、私の勇姿を撮影してもらいました。

黙々と作業する私(妻撮影)

黙々と作業する私(妻撮影)

やばい、パーツ数がハンパないです…。

シャフト

シャフト作るだけで30分!

ここまでで30分。8本のシャフトを作っただけです。

2週間というリミットが頭によぎります。
プラモデルは私のライフワークだけど、さすがに期限がタイトかも……

初日、2時間作業しましたが、ここまでしかできませんでした。
2週間って、どう考えても無理じゃないか?

工程②車輪&キャタピラ組み立て

2日目(日曜日)

キャタピラ巻く前の車輪

キャタピラを巻く前の車輪部分

今日は思う存分作れるぞ!と思い、休日ですが朝10時から作業開始です。
車輪を組み立てていきますが、これはサクサク作れました。車輪4つで30分!

30分…!?車輪1個で8分弱……自動車工場より断然遅いですね…。

そして、車輪に続いてキャタピラの作成にとりかかります。

キャタピラパーツ

わかりづらいですが、写真のすべてがキャタピラのパーツです

4つのパーツをそれぞれ46個ずつ交互に組み合わせて、合計184個のパーツを切り出します。
ニッパーで切って、デザインナイフでゲート処理(※)を実施して……

(※)ゲート処理:プラモデルのパーツと枠をつないでいる部分のこと。枠から取り外したパーツについた部分をきれいに処理することをゲート処理と言います。

184個終わった時点で既に4時間経過です。パーツを切っただけですよ。
これから組み立てが始まります。

キャタピラパーツ

地味ですが、1個ずつつないでいきます

キャタピラパーツ

伸びてきたキャタピラ

キャタピラパーツ

さらに伸びてきたキャタピラ

こうして、ようやく片方のキャタピラが完成!
キャタピラを組み立てるまでで2時間。あまりの達成感に写真を取りわすれました…OMG

今日だけで、6時間作業したのに、できたのは車輪4個とキャタピラ1個(笑)
2週間で作る?
これは絶対に無理だ、、、、、、(;´Д`)

でも、諦めずに頑張ります。たとえ、完成した時に2000社超えていても!(笑)

3日目(土曜日)

よし!今日も作成するぞ!!
と、気合いを入れていたのですが、家のカレンダーを見たら先週に引き続き運動会。

今回は中学生の長男です。

そのため、運動会が終了してから作成開始となりました。(お父さん頑張っています)

引き続き2つ目のキャタピラ作り。
正直、飽きますね。苦行です。同じ作業でちまちましたのを2つも…。

blog_tank_fujita_2_10-min

苦行のキャタピラ組み立て

なんとか、2本出来上がりました。
早く塗装をして、鉄っぽいキャタピラにしたいですが、まず組み立てを終わらせないといけません。
なので、気持ちを抑えて塗装の前に一旦、保管用のタッパーにしまいます。

またここまで2時間かかりました…。

部品を入れるタッパー

プラモデル作成の際はタッパーは必需品なのです

工程③ボディ組み立て

続いてボディ部分の作成を開始します。
とりあえずマフラー部分にペンを使って塗装します。
塗装って言っても塗っただけですが、カッパーで塗って雰囲気が出てきた気がする。

ちなみに、銅メダルってブロンズメダルというのに、こういう銅の色をカッパーっていうのはなんで??と疑問を持ちながら…。

マフラー部分

マフラー部分に塗装

その後、ボディに取り掛かったのですが、写真を撮り忘れ1日が終了……(ここでも2時間)

この日の作業時間は4時間。
累計作成時間10時間となりました。

4日目(日曜日)

説明書を見ると、ボディにピンバイス(※)で穴を開けろと書いてあります。
ニッパーとかボンドならまだわかるのですが、ピンバイスを求める時点で素人に作らせる気がないです。

もちろん、私は持っています。穴開けるのは気持ちがいいですね。

(※)ピンバイス:パーツに穴をあける手回し式のドリル

ピンバイス

ピンバイスという道具を使って穴を開けます

そして、砲台の中から出てくる小さな銃器を作成。
この作成だけで30分かかっています。

正直、今回1,000社記念の戦車を作ると約束したことに後悔すら覚えます…。
楽しいですが2週間の約束はもうどこかへ消えてしまっているのです。

小さな銃器

小さな銃器。小さすぎて指で持つのは困難

ボディも進み、砲台の部分へ入って行くのですが、下写真に載っているパーツだけで18パーツも使っています。
正直そんなに使う必要は感じなくなってきました。

砲台

砲台だけで18パーツ

そんなこんなで4日目は5時間消費。
合計15時間です。15時間も使ってもまだまだ完成には程遠い状態です。

ハッキリ言いましょう。
2週間での納品は100%無理です。塗装どころか組み立てすら終わりません!(笑)

工程④砲台組み立て

5日目(土曜日)

いよいよ塗装の前段階まで進みそうな予感。ついにこの日が来ます!
テキパキと砲台を作成していきます。

砲台

いい感じに組みあがってきています

わかりますか?戦車の上部分です。いい感じになってきました。
しかし、ひたすら地道な作業が続きます…。

キャタピラ

また恐怖のキャタピラ

今回は説明書にある通り、砲台に取り付けるキャタピラです。

が、説明書どおりに引っ掛けるフックをつけたら、キャタピラとサイズが合わずに引っかからないというアクシデントが。

ちょっと!顔と名前じゃなくてキャタピラとフックが一致しないじゃないですか!どういうこと!?

そんなアクシデントに見舞われながらも、ずらしては貼りつけを繰り返し、ついに、ついに、塗装をする手前までいきました。

組立て工程

ようやく形が見えてきました

いよいよ次回、塗装へ入ります!

ただし、翌日は大雨が確定らしいのですが……(湿度がある日は塗装には向いていないのです)

ここまでかかった時間は17時間、3週間。
もう、2週間納期のコミットはそっと忘れて、ひたすら完成を目指します!

長くなりましたが、次回工程もお楽しみに。

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