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効率を重視した働き方をするための必須スキルとは

コーポレート

こんにちは。広報のミヤチです。
先日、カオナビ社では初の社員研修を行いました。学んだ内容は「ロジカルシンキング(論理的思考)」です。

ロジカルシンキング(logical thinking)とは、一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方のことである。(Wikipediaより

なぜロジカルシンキングか?
当社が目指す働き方を実現するためには、全社員が効率よく働くことが求められます。
単純に労働時間を短くするだけではなく、限られた時間内でどう動くか?を逆算して行動する必要があるのです。
そこではロジカル(論理的)に考えるスキルが必須。

「ロジカルシンキング研修なんて、新卒じゃあるまいし…」
と思う方もいるかもしれませんね。
新卒入社した企業で受講したメンバーもいたようですが、改めて基礎を学ぶため、職種・役職・年次も関係なく全社員受講となりました。

講師は株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソースの小林代表

講師を務めてくださった株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソースの小林代表

研修はワークショップ形式で行われました。それぞれのグループで与えられたテーマについてディスカッションをします。
普段業務で接する機会が少ない他部署のメンバーとのディスカッションは新鮮です。

みんな集中して議論しています

みんな集中して議論しています

ロジカルシンキングに必要な考え方として

・何の「軸」で物事を見るかを意識する
・「MECE=モレなく、ダブりなく」を意識する
・物事を「レイヤー(水準)」を揃えて認識する

などなど、ポイントを学びながらグループワークで実践していきます。
5時間という研修時間も、はじめは長いと思っていましたが、あっという間に終了してしまいました。

ただ、この時間で全社員がすぐにロジカルシンキングになれるかというとそうではなく、
常に業務上でこのポイントを意識して、筋トレのようにトレーニングを重ねていくことで身につくのだそう。

代表の柳橋いわく

「ロジカルシンキングはビジネス上で有利なスキルであることは間違いない。もし当社以外で働くことになったとしても、カオナビの社員にはどこででも通用するスキルを身に着けてほしい」

とのこと。(ありがたや)

ちなみに、希望者には個別のロジカルシンキング研修を受講するチャンスが用意されており、自他ともに認める非ロジカルなワタクシも張り切って立候補させていただきました。
研修を通じて「ロジカルシンキングを身につけると、どう働き方が変わるのか?」までお伝えできるように頑張ります!

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