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【社員インタビュー#6】「人気ゲーム開発」から「HR Tech業界のクラウドサービス開発」に転身してできること

こんにちは。採用担当のコスダです。
今回は、「社員インタビュー」第6弾☆

プロダクト本部 Application Engineeringグループ
千葉 春輔(ちば しゅんすけ)さん

にインタビューしました!

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採用担当から見る千葉さんは、「リードエンジニアだけど、エンジニアっぽくない」

開発で日々忙しいところ、エンジニア正社員の一次面接やSES(業務委託)の面談対応をしてくれています。
千葉さんは入社前から、今後当社を引っ張っていく若手エンジニアだと伺っていたので、私のような非エンジニアとは上手く会話が成り立たないのではと思っていました…笑
でも全く違いました!
いつも非エンジニアの私でも理解できる言葉を使って丁寧に説明してくれます。
そのため、若手エンジニアの採用に苦戦している時や、毎月開催しているイベントの企画で迷っている時は、まず千葉さんに相談してみようと思います。
また、千葉さんや先輩方と仕事終わりに飲みながら、採用のアドバイスをもらったり、たわいもない話をする時間が私はとても楽しくて好きです☆

エンジニアは身体を動かすよりも、ゲームが好きでインドア派というイメージを持っている方多いですよね?
私もカオナビに入社するまでエンジニアとの関りはほぼなく、正直そのようなイメージを持っていたので、千葉さんのアクティブさには驚きました!
当社のプロダクト本部の社員はゲーム好き、旅行好き、スポーツ好き、料理が得意、お菓子が好きでデスクにストックがたくさんある方など、色々なタイプがいて本当に面白いですね!笑

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プロフィール・ご経歴

東京都出身。
学生時代はバスケットボール部に所属し、サークル活動でテニスをやりながら、居酒屋で4年間アルバイトしていました。
大学は情報系でしたが、研究室でみんなゲームばかりしていました。

新卒でモバイルコンテンツ開発会社に就職し、ガラケー向けの公式サイトの開発・運用(サーバー)、 スマホアプリ開発(iOSネイティブ)を経験し、2012年より(株)コロプラでスマホゲームアプリ開発を経験しました。
2018年1月、カオナビに入社し、 プロダクト本部 Application Engineeringグループにて、「カオナビ」の開発をしています。

ここから、千葉さんへのインタビュースタート!

カオナビを選んだ理由は、「業界的にも成長していて、知人も勤めていて安心」だったから

カオナビにはリファラル採用(社員紹介制度)で入社しました。
約3年前に前職の先輩がカオナビに入社し、その時に「一緒にカオナビで働かないか」と声を掛けてもらい、先輩と代表の柳橋と一度飲んだことがあります。
しかし、その時はまだカオナビの規模も小さく、当時の職場でやりたいことも多くあったので、誘いを断りました。
カオナビで先輩が勤めていただけでなく、前職で導入していたため、入社前からどんなサービスかはなんとなく知っていました。

2年間近く先輩から誘われていて、少し転職を迷った時期にカオナビの選考を受けようと思いました。
選考自体とてもスムーズで、メリハリをつけた働き方ができる環境なんだろうなと感じました。
また、その紹介してくれた先輩の繋がりで他の先輩もカオナビへの入社を決めていて、業界的にも成長しているのを感じ、安心したのも1つの理由ですね。

BtoBのサービスは、今までの経験とは畑違いの領域のため、戸惑うことも多いかと入社前は感じていましたが、想定よりスムーズに業務に入れた気がします。
BtoCのサービスでは、リリースしたもののフィードバックがダイレクトに見えたり、自分自身が1ユーザーとしてサービスを利用することで良い部分も悪い部分も見えやすいところがありますが、そこにギャップがないか少し不安な部分がありました。
実際はBtoBであってもあまり変わりなく、ユーザーの声も聞こえるし、自社でもサービスを利用しているので、今まで通りの開発ができて安心しました。

カオナビはBtoBのサービスのため誰でも触れられるものじゃないので、それを作るエンジニアは特に仕事のイメージがしづらい部分があると思います。
そういう意味でも事前に実際に作業をしているメンバーから話が聞けたのはとても良かったです。

ーーー
(採用担当コスダ)優秀なエンジニアは引く手あまたなため採用することがとても難しく、当社では昨年下期頃からリファラル採用にも注力し始めました。
社員のエンゲージメントが低いと友人を紹介しようという気持ちになれないため、今後社内の環境整備なども重要だと考えています。

1日のスケジュール

9:30 午前中はレビューにあてていることが多いです
12:00 ランチ(グループのメンバーと赤坂見附の美味しいお店巡りをしています!)
14:00 コーディング(急ぎの案件があればヘルプやレビューも行います)
18:30 退社

エンジニアっぽくないメンバー

私が所属しているAEグループは、個性的な人が多くて、良い意味でエンジニアっぽい人があまりいない印象ですかね。
生産性が求められている環境のため、黙々と業務に打ち込んでいる人が多いですが、会話が全くないとかコミュニケーションが取れないような環境ではないです。
多様な業界での経験者が多く、得意な分野もそれぞれなので、課題にぶつかった時はみんな本当に頼りになります。
グループのメンバーとは良くランチや飲みに行ったりして仲も良いですね。

カオナビは自社サービスなので、やろうと思えばやるべきことはたくさんあるし、やらなくていいと思ってしまえば日々のタスクをこなすだけでもサービスは稼働しているので誰も困りません。
そんな中で特に一緒に働きたいと思うのは、「サービスの品質向上に真摯に取り組めるマインド」のある人かなと考えています。
こうしたらもっと良いとか、なぜこうしないのかとか、周りに流されずに発言していくことってなかなか大変だしエネルギーのいることだと思います。
でもその声があって初めて議論が生まれるので、そんなパワーのある人は大歓迎です。
また、同じくらい大事だと思っていることが、「周りの意見にしっかり耳を傾けられること」です。
相手がなぜそう思うのか、何を懸念しているのか、きちんと汲み取って進めないと、みんなが満足する開発ができません。
自ら発言し、意見を聞き、客観的に検討して、サービスの品質を向上させるための結論を出せるようなメンバーと一緒に働きたいなと思いますね。

ーーー
(採用担当コスダ)デザイナーやPMOなどプロダクト本部にもだいぶ女性社員が増えましたね。
ワークライフバランスも整っている環境のため、年齢性別関係なく働きやすいと思います!

「カオナビ」の土台作り

サービスの規模を拡大していくための土台作りが最も重要だと考えています。
HR tech業界自体の盛り上がりに合わせて、「カオナビ」のユーザーも増えていますし、開発者も増えています。

例えば、大規模な人数の利用者を抱える企業とそうでない企業の間で使い心地に差異があってはいけませんし、そうならないように質の良いサービスの提供を続けていくのも私たちのミッションの一つだと考えています。
今まで運用を続けていく中で培ってきたカオナビならではの良さを活かし、そこを担保した上で新しい知識や技術を導入することで、1つのサービスとしても成長していく必要性を感じています。

開発者が増えていることについても、いくつかの問題が顕在化してきています。
今まで比較的少人数で、かつスピード感を重視して開発をしていた関係上、属人的な作りになっている部分が多くあり、そういった箇所はメンテナンスもしづらく開発の足かせになってしまっています。
今後もカオナビの品質を向上し続けていくためには、そういった部分にも思い切ってメスを入れていかないといけません。
また、開発者が増えればその分「一般的な作りであること」が重要になってくると考えています。
一般的でない作りのものは、内容を把握するための学習コストも高くなり、仕様の変更にも弱く、「あの人でないといじれない」ような属人化から逃れられなくなっていきます。
サービス独自の作り込みが必要な部分はなるべく少なく局所化し、全体が一般的な作りであることを心がけることで、フットワークの軽いサービスにしていきたいです。

ーーー
(採用担当コスダ)HR tech業界の認知度も上がり、「カオナビ」導入社数も約1,100社となりました。
これから、さらにプロダクトを発展させていくために、1人でも多くの優秀なエンジニアがメンバーになってくれるように採用活動していきます!

カオナビで実現できたこと

ほぼ定時で帰れているので、業務中にわからなかった技術や新たに使えそうな技術を触ってみたりしています。
少しの時間でも自力で取り組むと理解度が変わってくるので、地味に自分の業務効率化につながっているなと感じています。
あと最近はゲームをしたり、長年メンテしていなかった古い自作PCをメンテしたりしています。
定時後にスポーツに参加したり、買い物したりするのも、何気ないですがカオナビにきて実現できたことですね。
週末は趣味のゴルフや旅行に出かけることが多いです。

ーーー
(採用担当コスダ)カオナビはゴルフをしている方が本当に多いですね。
社員の仲も良いので、今度みんなでコースを回れたら素敵ですね♪

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2018年9月13日(木)19:25 〜TECH PLAY主催のイベント『カオナビの急成長を支えるプロダクト開発チームの過去〜現在〜未来』に当社プロダクト本部の社員が登壇することになりました!
当社に興味をお持ちいただいた方は、是非ご参加ください!
楽しみにお待ちしています。

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